きみはペット DVD-BOX |小川彌生、酒井若菜

女優酒井若菜さんのドラマDVDが届いています!

タイトルは、”きみはペット DVD-BOX ” です。


酒井若菜のファンのあなたにどうぞ。

きみはペット DVD-BOXきみはペット DVD-BOX
出演:
ビクターエンタテインメント
発売日 2003-09-26
発送可能時期:通常3〜4日以内に発送
オススメ度:★★★★




出演: 小雪, 松本潤, 田辺誠一, 酒井若菜

恋に不器用なキャリアウーマンと、そんな彼女を傍らでペットとして癒し続ける将来を嘱望されているダンサーとの奇妙な関係を描いた不思議系ラブコメディ。大手新聞社で働く東大卒のクールビューティ・スミレ(小雪)はある日、マンションの前でダンボールの中に入った若者(松本潤)を拾う。昔飼っていた犬と同じ「モモ」という名前をつけ、スミレはその素性のわからない若者をペットとして飼うことになるのだが…。
若くてかわいい男の子をペットとして飼うのって、疲れた心に癒しを求める女性にとっては究極の理想形?! 気疲れするほどに出来る女を装おうとする外面と、モモの前では脱力しっぱなしのイライラ女ぶりとの対比が極端であればあるほどにかわいいスミレ役を、小雪がイメージのままに好演。スミレが引き起こす日常的な傷心には、笑って即、しみじみと共感させられることしばしば。とりわけ秀逸なのがスミレのモノローグで、女性の本音が散りばめられたその一言一言にはおかし味があふれている。恋人は優しいし、仕事は順調だし、何も不満はないのにチクチクとひっかかる何かを、昨日食べたさばの骨に例えるあたりに、ならではの言い回しのうまさが光る。(麻生結一)

ドラマだけど名作 2006-11-03
久々にとっっても面白いドラマでした。もともと松本潤は俳優として大好きなので、ちょっと期待してみたのですが、期待以上です。あんなペットいたら飼いたい!って多分日本中の女性が思ったんだろうなと思います。

それから小雪もすばらしい。ほかのドラマの役の影響でやさしくて穏やかなイメージしかなかったけど、あのドラマの中では「仕事での強い女」「好きな男の前の女らしい女」「本性」をたくみに演じ分けていて、並みの俳優にはない演技力を感じました。それからいいドラマを作るのにわき役が重要だなーとも改めて思わされました。渡辺いっけい、山下真司、長塚京三という主役級の俳優をかなり絶妙に配置していました。特にマンションの管理人役の山下真司が笑える。まさかこんな役までやるようになるとは。それでも一味違う存在感。田辺誠一も勘違い男のとぼけっぷりが好きでした。


ドラマに名作というのは変だけど、最近のドラマにしてはかなり満足な作品でした。あえて不満と言えば最終話の展開には納得できないということでしょうか。途中までは現代女性のペット好き現象を風刺する作品として、現実問題を鋭くついた作品だと思いながら感心してみていたのですが、結局最後は「やっぱりマンガ」か、というちょっと肩透かしをくらった気分でした。最後がもっと現実的だったらこの作品、もっと評価を受けたのではないかと思うのですが。まあ、最終回にいたるまでの過程は文句なしに面白いので目をつぶりましょう。


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この記事は2007/2/11に作成しました。
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